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#ipfs IPFS体験記10: `pacman -S go-ipfs`

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#ipfs #tech #ipfs体験記

これは1年以上前の記事です

ここに書かれている情報、見解は現在のものとは異なっている場合があります。

いままでUbuntuを使っていたのだが、Manjaro Linuxに乗り換えて、こうして記事がかけるところまで環境構築ができた。 ひとつ記事タイトルと関係ないことを言うと、vscodeのパッケージはvisual-studio-codeからcodeという名前に変わっており、 それをインストールするとcode-ossが使えるようになる。

軽いし、いろいろ設定しやすいし、やたらと日本語のWikiが充実してるし、今の所とてもいい感じである。 慣れてきたら以前インストールすら満足にできなくて挫折したArch Linuxを使ってみたい。

ここから本題。 ArchのCommunityリポジトリにはIPFSのパッケージが存在する。

Arch Linux JP Project - go-ipfs 0.4.13-1 (x86_64)

なのでipfs-updateとかを使うよりそれを使ったほうが簡単だと思う。

$ sudo pacman -S go-ipfs
$ ipfs version
ipfs version 0.4.13

ちゃんと現時点の最新版であるv0.4.13がインストールされた。